12月 07

うどん麺の硬さ

私は硬い讃岐うどんよりも柔らかい麺の方がスープと絡みやすくて美味しく感じられます。同じ小麦粉だけど、うどん麺はクッキーとは違うのだ。

ただ麺だけの味を楽しむ、冷やし系のぶっかけうどんなら硬いほうが良いと思っております。


↓ 宮崎市南部にある行きつけのうどん屋さん。いりこ系の深い出汁と柔らか目の麺がベストマッチング。でもこの日は天かすが多すぎた。

↓  同店舗で「ミックス」と頼むと蕎麦とうどんの2玉が入った状態で出てきます。ちなみにメニューには載っていません。


↓ 同じく宮崎市南部にあるうどん屋さんで「ごぼう天」です。細切りのごぼう天が逸品です。

↓ 揚げ方を「パリパリ」指定すると、こんなキツネ色に揚がります。自分はパリパリがおすすめ。


↓ 宮崎市西部にあるうどん屋さんのカレーうどん。これで麺が硬かったら食えたものじゃ無い。カレーうどんには柔らか麺がお似合い。ただここのお店のスープは絶品なので普通のうどんにするか、カレーうどんにするかでかなり葛藤してしまう。だからお店ではカレーうどんにして、普通のうどん持ち帰りにすることが多い。

↓ 宮崎市北部にあるうどん屋さんのカレーは絶品。うどん単体は美味しくないのでカレーだけを食べたい。他に数店舗あるが、ここしかカレーが無いようなので、完全オリジナルだと思われる。

↓ 宮崎市北部にあるうどん屋さんの麺も柔らかいが、美味しくはない。スープは大好きないりこ出汁系だが、麺との相性が悪い。ただここの蕎麦は実に美味い。

↓ 概して、ワカメうどんは食べていて残念に思う。ワカメの使い方を基本的に間違っていると思う。以前、塩ワカメをそのまま入れられて塩辛さが異常だった時があったが、作った人を見て「さもありなん」と思った。(写真は別店舗のワカメうどんです)

↓ とある県外のマラソン大会で振る舞われたうどんですが麺が硬かった。運動後ということもあって食べにくかった。麺は小麦粉なので味がしませんよね。だから硬いということは出汁と絡むことなく、ただただ小麦粉の塊を食しているだけで、味のしない固形物を出汁を飲むことで胃袋に送り込んでいることになる。

↓ 宮崎市中央部にある老舗のうどん屋さん。出汁が真っ黒で麺が柔らかだが、お値段がお高いのであまり行かない。安ければもっと行くか? 出汁を飲んだ後に残る苦味が少し癖があるので半年に1回で良いかな。

6月 23

レンジャー農園(Ranger’s Farm)と命名しました

3月25日に始めた家庭菜園ですが、気持ちが入ってきて「レンジャー農園(Ranger’s Farm)」と名乗るまでになりました。

IMG_5927 ↓ なんだったかなぁ?IMG_9061 ↓ セロリIMG_9064 ↓ ネギ防止の向こうの小さな葉っぱ群の青梗菜の育て方は超簡単だった。娘たちが植えているのは「インゲン」だということを成長してから知りました。ポットに種蒔きしてから植えるという私にしては「離れ業」ですね。IMG_9071
↓ つるなしインゲンIMG_6394 ↓ サトイモの種が100円で売っていました。584ACAE5-7663-42AC-9183-C735A097B343 IMG_6509 ↓ ピンボケですが、つるなしインゲンのモロッコさんです。IMG_6593 ↓ 3月末に家にあった1個のジャガイモから芽が出ているので試しに植えたら、6月23日にこんなに増えていました。IMG_6658 IMG_6633 IMG_6583

↓ 左奥まで植え付けが終わっています。後は奥方面へと拡げていくつもりです。IMG_6634

9月 06

四半世紀のお付き合いに感謝

image昨夜、四半世紀近くお世話になったラーメン屋の親父さんのお通夜参席をさせてもらいました。式前には親父さんの好きな裕次郎の歌が静かに流れていました。親父さんの味は昔ながらの宮崎ラーメンそのもので、歴史がどっかりと乗っかる空気感が私は大好きでした。
親父さんはいつもラーメンをテーブルに運んできては色んな事を語り出すので、食べ始めるタイミングが難しくて麺を伸ばした事も数知れずでした。内容は「いかにラーメンスープを作るのが難しいか」ということがメインでした。「あんなドロドロのスープは誰でも作れる。濾さなければいいんじゃから」という言葉が思い出されます。
そんな親父さんが「もう体力が続かんから、店をひと月後に閉めることにした」と電話があったのが3ヶ月前のこと。それでもスープを作るのが体力的に苦しくなって「早目に閉めるので、あんたに最後にラーメン食べさせたいから出て来い」と電話があって覚悟を決め訪れると「もうスープ作りに苦労したわ。だれた〜」と仰るので、ココロを込めて味わい尽くしました。その味は四半世紀前から変わらぬ親父さんと私の王道の味でした。
その日から2ヶ月半後、親父さんは天に召されたのですが、数々の想い出と味は私の中に生きています。

10月 25

目玉焼き

これが本当の目玉焼きと家人が言う。何でもある店の固有の商品の玉子は必ず1個の卵から2個の黄味がでてくるのだそうだ。

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