6月 23

レンジャー農園(Ranger’s Farm)と命名しました

3月25日に始めた家庭菜園ですが、気持ちが入ってきて「レンジャー農園(Ranger’s Farm)」と名乗るまでになりました。

IMG_5927 ↓ なんだったかなぁ?IMG_9061 ↓ セロリIMG_9064 ↓ ネギ防止の向こうの小さな葉っぱ群の青梗菜の育て方は超簡単だった。娘たちが植えているのは「インゲン」だということを成長してから知りました。ポットに種蒔きしてから植えるという私にしては「離れ業」ですね。IMG_9071
↓ つるなしインゲンIMG_6394 ↓ サトイモの種が100円で売っていました。584ACAE5-7663-42AC-9183-C735A097B343 IMG_6509 ↓ ピンボケですが、つるなしインゲンのモロッコさんです。IMG_6593 ↓ 3月末に家にあった1個のジャガイモから芽が出ているので試しに植えたら、6月23日にこんなに増えていました。IMG_6658 IMG_6633 IMG_6583

↓ 左奥まで植え付けが終わっています。後は奥方面へと拡げていくつもりです。IMG_6634

9月 06

四半世紀のお付き合いに感謝

image昨夜、四半世紀近くお世話になったラーメン屋の親父さんのお通夜参席をさせてもらいました。式前には親父さんの好きな裕次郎の歌が静かに流れていました。親父さんの味は昔ながらの宮崎ラーメンそのもので、歴史がどっかりと乗っかる空気感が私は大好きでした。
親父さんはいつもラーメンをテーブルに運んできては色んな事を語り出すので、食べ始めるタイミングが難しくて麺を伸ばした事も数知れずでした。内容は「いかにラーメンスープを作るのが難しいか」ということがメインでした。「あんなドロドロのスープは誰でも作れる。濾さなければいいんじゃから」という言葉が思い出されます。
そんな親父さんが「もう体力が続かんから、店をひと月後に閉めることにした」と電話があったのが3ヶ月前のこと。それでもスープを作るのが体力的に苦しくなって「早目に閉めるので、あんたに最後にラーメン食べさせたいから出て来い」と電話があって覚悟を決め訪れると「もうスープ作りに苦労したわ。だれた〜」と仰るので、ココロを込めて味わい尽くしました。その味は四半世紀前から変わらぬ親父さんと私の王道の味でした。
その日から2ヶ月半後、親父さんは天に召されたのですが、数々の想い出と味は私の中に生きています。

10月 25

目玉焼き

これが本当の目玉焼きと家人が言う。何でもある店の固有の商品の玉子は必ず1個の卵から2個の黄味がでてくるのだそうだ。

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