9月 06

四半世紀のお付き合いに感謝

image昨夜、四半世紀近くお世話になったラーメン屋の親父さんのお通夜参席をさせてもらいました。式前には親父さんの好きな裕次郎の歌が静かに流れていました。親父さんの味は昔ながらの宮崎ラーメンそのもので、歴史がどっかりと乗っかる空気感が私は大好きでした。
親父さんはいつもラーメンをテーブルに運んできては色んな事を語り出すので、食べ始めるタイミングが難しくて麺を伸ばした事も数知れずでした。内容は「いかにラーメンスープを作るのが難しいか」ということがメインでした。「あんなドロドロのスープは誰でも作れる。濾さなければいいんじゃから」という言葉が思い出されます。
そんな親父さんが「もう体力が続かんから、店をひと月後に閉めることにした」と電話があったのが3ヶ月前のこと。それでもスープを作るのが体力的に苦しくなって「早目に閉めるので、あんたに最後にラーメン食べさせたいから出て来い」と電話があって覚悟を決め訪れると「もうスープ作りに苦労したわ。だれた〜」と仰るので、ココロを込めて味わい尽くしました。その味は四半世紀前から変わらぬ親父さんと私の王道の味でした。
その日から2ヶ月半後、親父さんは天に召されたのですが、数々の想い出と味は私の中に生きています。

10月 25

目玉焼き

これが本当の目玉焼きと家人が言う。何でもある店の固有の商品の玉子は必ず1個の卵から2個の黄味がでてくるのだそうだ。

DSC02775

7月 01

蕎麦古今料理 観

今度行きましょう。

古今料理蕎麦観

いえ、まだ入店したことないんです。友が「気になるお蕎麦屋さんがあるんだけど。何だか高そう〜」というビビリなもんでお店を見に行っても中に入ったことないんです。それでネットで調べたら1,000〜1,999円の間で冷や汁とのセットがおすすめと食べログに出ていました。今度ビビリを連れて行ってみます。

お店の位置情報等はコチラです。

6月 01

やまと弓道会

吉野宅大和弓道会2013

Y氏から囲炉裏ができあがったと写真付きのメールが届いたのが一週間前のこと。素直な私はお誘いを頂いたものと信じて「で、いつやるんですか?」と丁重なメールを差し上げたのです………。

実はY氏は今年の2月に私の登山ブログの方へ「機会があれば一緒に登りませんか?」と投稿頂いたものの、何度かメールのやりとりだけでまだ一緒に山に登ったことがないという不思議な関係でした。それで今回「先ずは相互理解を深めましょう。」ということでお食事会の開催となりました。何しろ山では命をやりとりをすることになる間柄です。料理に毒を盛るタイプかどうか見極めることが重要でした……。(冗談です)

Y氏は全ての食材をご自分の手で捌き、味つけをし、焼き上がったものをカットし皆に振る舞う動作がとても自然で、アウトドアでも大いに役に立つでしょうね。それに体力も私の2倍はありそうです。私が山で重宝しているD.Ishizaka氏も中々使える君ですが、Y氏も同じ匂い?がします。今後のお付き合いを大事にしたいと思います。

先に来ておられた方々はY氏の弓道のお仲間で、とても愉快な人たちでした。この食事会を「やまときゅうどうのかい」とY氏が言うので「大和弓道会」というお名前の会なんですか?と尋ねると、山の人(私とD.Ishizaka氏)と弓の人の合同の会だということで、どうせなら勘違いついでに会の名称を「やまと弓道会」と呼びましょう。これなら山と弓道の人達が垣根を越えて交流できますね。

個人的にはお母さんがあげたかき揚げと奥様が作ったグアバ茶が美味しかったです。Y氏が味つけした鶏肉はもちろん妻とD.Ishizaka氏が言うには「食べたことが無い異次元の味でとても美味しかった。」と申しておりました。今回の件で大変おせわになりました。感謝申し上げます。

あぁそうそう、グリーンカレーはクセになりそうです。ありがとうございました。