夕焼けと満月の韓国岳

満月は今年は8月中に2度起きました。前回の月初めは足の不具合で見合わせましたが、今回は日の入りと月の出が絶妙のタイミングでしたので狙っていました。ほぼ3ヶ月ぶりの登山は実りも苦労も大でありました。登山の記録はコチラです。


18:22


18:35

18:56 同月で2回目の満月はブルームーンと呼ばれている。(色は着色済ですからね。スルーしてください)

実際に行かないと、絶対撮れない風景とか、影韓国岳とか知らなかったことに出合えたので行った価値は十分ありました。

 

6 thoughts on “夕焼けと満月の韓国岳

  1. 登山復活おめでとうございます。
    無理して、足を悪くしないように気をつけてください。ただ、今できることは、
    今やっとかないといつできなくなるかわかりませんので、あんまり我慢せずにね!

    • スッシーさん、昨日のお昼には「霧島が晴れているよ。」との貴重な情報ありがとう。
      おかげで何の迷いもなく登れました。
      さらに「霧島がまた噴火するので、今のうちに行っておけ」のそそのかしのお言葉までありがとう。
      がんばって「霧島の伝説」になりたいです。
      ちなみに今の私の心は晴れていますが、足は腫れています(笑)。

  2. 登山復活!!よかった。
    足はゆっくりご慈愛下さい。
    現地でないと持って帰れない
    貴重な「霧島」見せてもらって
    自分も行った気になりました…。
    次回に予定があえば同行お願いします。

    • Mr. D.Ishizaka, Thank you for your comment.
      今はとても同行できる身体じゃないので、もうちょっと待ってね。
      その間、お弟子さんを鍛えあげておくように。

      それにしても貴方と巡ったキビシイ山々が懐かしいね。
      No.239の丸野>双石山>赤松展望所>斟鉢山>丸野は足が痛くて最悪だった。
      また次の日も斟鉢山に登ったなんて、スマートじゃなかった。

  3. 夕日と月、1700Mの世界、誰も侵すことのできないレンジャーさんのひと時。
    動じることのない信念。
    実行、発想、感性、勇気、まさに感動です。

    余韻を残す夕日。
    山山を照らす月灯りの下に一人。
    『思いを達成できて良かったね』と 
    お月さまも、尚、明るく照らし微笑んでいますよ。 すばらしい!

    • クロちゃんさん、コメントありがとうございます。
      夕方から夜にかけての登山は感動も大きいけど、危険も尚更大きいです。
      正直、事故にならないようにいつもの3倍注意を払って行動しました。

      でも独りではなかった気がします。
      ここで起こった遭難で命を落とされた御霊と
      今冬に行方不明のまま未だに家族の元に帰れないご老人の気と
      もともと霊性である本来の私を
      20万年前から絶えず変化を繰り返してきた霧島の大地が
      月の光を乗じて浮かび上がらせてくれたと感じました。
      半ば慰霊登山だったのでしょうね、
      久し振りに霧島に立てた私は、霊性として慰めを共有したと思います。

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