立秋によせて

石崎鎮守の杜へ落ちる夕陽

秋の陽を
迎へ給へし
永久の
鎮守の
石崎杜に

立秋の日に石崎川の袂の広瀬神社の上へ落ちる夕陽
周りは開発されて全て削られ住宅街となり
鎮守の杜はこの神社境内のみとなっている
太古の昔より太陽はこの立秋の時期にはこの神社の上に落ちていたのだが
今となっては杜であることがことさらに強調されてしまった

昔この川のもう少し上流で弥生時代の土器を発見したことがあります。
小6だったので、理科の先生に見せると驚いていました。
なぜに理科の先生? 多分担任を信用していなかったと思います。

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