2年前の動画ですが

好きな人もいらっしゃるようなので…Lovely flying Stoneと名付けました。

作る順番は判りませんが、ネットの中心から左右に3本ずつの計6本の糸が張られています。これだけでは安定しなかったのでしょうか、夜にもう1本下へ降りて小石に糸を括り付けたのでしょう。要は7本目の垂直に伸びる糸でネットを安定させようとしたことで起こった事象だと思います。もし小石でなくて固定物だったら起こりえなかったのです。小石をクモさんが選んだお陰かな?

日が明けて風が強くなるとネットを揺らしますので、揺れた分小石が浮きます。風が強くなればもっと揺れますので、それこそ空飛ぶ石に見えるのでしょう。案外小さな仕掛けなら自然界には見受けられる事象かもしれませんね。

このクモさんが両端が8Mもの大きな装置でなく、もっと小さな装置にしていればネットも揺れずに済んだかもしれませんが、一世一代の大きなクモの巣を作るんだという気概に燃えたのでしょう。

蜘蛛の糸-01

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