公共施設と農業用水ため池との高度な併存

蓮ケ池DSC08983写真の右中央奥に建っているのはみやざき歴史文化館(蓮ヶ池史跡公園)です。
池は農業用の池と言ってもよいでしょうが、景観とうまくマッチして良い風情を出しています。カモ、サギなどの危ない名前の鳥も多いので歴史を学びたくない方でも気分転換になりますよ。

わたくしは最近この右手にある小高い丘を利用して体力維持(意地?)を図っています。結構なアップダウンがあり、野趣溢れたクロスカントリー的なお遊びができます。ただお山というか丘には数多くの”横穴墓”がありますので、やはり歴史遺跡を尊ぶという意識は必要ですね。

秋分も過ぎて日の落ちる時間も早くなりましたので、クロカン遊びには不適になります。そろそろ新しいコースを探さないといけないですね、どこか土ベースで照明のついているコースはありませんか。Ken I.がやっているテニスコートの回りを走ったら面白いでしょうね。

2 thoughts on “公共施設と農業用水ため池との高度な併存

  1. このような落ち着いた場所で鍛えていたんですね。
    脚力だけじゃなくこの前聞かせていただきました古事記のストーリーに没入しておられたように古代の国造りを想っていたのですね。
    さしづめ私なぞは河原古事記ならぬ横穴墓乞食として雨露をしのぎ土の音に耳を澄まして見ましょう。クロカンランナーの駈ける音に。秋を偲びながらですね。

    • まぁとりあえず、ドングリの実を食して、古代に想いを馳せまするか?

      宮内庁の名が見える名刺を拝領し「君は古事記をどれくらい読み取れるのだね?」と男狭穂塚の前で言われて…

      後はいずれ語りましょう。

      あ、そうだこの横穴の墓の中の様子が道から見える位置にもあるんですが、その中に白い髑髏(しゃれこうべ)と骸(むくろ)が土中から顔を出しているんですよ。もちろんサンプルとして来園者に見せているしかけなんですが、何も知らなければ少しビビるかもです。

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