住吉海岸の朝

海が近づいてくると「むぁ〜」とした熱気を帯びた空気を感じる。何か冷房された室内から外へ出た時のような感覚だ。秋になると朝は放射冷却作用により気温が下がり爽快になるが、今年の夏に極限までに暖められた海水温はまだ海は夏であることを教えてくれる。台風が多く発生し日本近海に押し寄せてこなければ良いけど。
それにしても住吉海岸の浸食は激しい、私たち地元民は波の音の激しさや音源の位置の変移で天候を知る人がいる。「荒れてくると波の音が北から南へと移動してくるのだ。」と言う。具体的には「石崎浜荘(今は歓鯨館)からホテルオーシャン45へと移動してくると荒れる」と言うがその方はお亡くなりになったので確認が取れない、確かめる意味でも今度気をつけて自然の音を聞いてみよう。

住吉海岸の朝

最近まじめにワークアウトをしている。目指すは痩せた自分だ(笑)。夜型の自分は早朝に起き出すことは小学生時代以来考えられなかったが、本日何故かやってしまった。

夕方から日没まで慌ただしくワークアウトをするよりも、自然と明るくなる状況でワークアウトをした方が理に叶っているかもしれないが、如何せんその「理」を否定するのが永年染み付いた夜型の自分だ。

いづれ徘徊するようになれば、回りの人が発見しやすい朝方のワークアウトを身につけていた方が親切だ。だからがんばってタマには朝早く起きることにしよう。

はい、能く言われるんです。「登山の時はあんなに早くても大丈夫じゃない?」って。
いつも寝ていないんです。ワクワクして眠れないのです。

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