オスプレイ

新田原エアフェスタ2013のイベントにオスプレイが救難部門で急遽展示されるということで、意を決して宮崎市北部からパンク寸前のママチャリで往復しました。片道90分でカメラさえなければ走るのと同じ時間だったという笑い話はさておいて、オスプレイの大きさと音量を自己の目と耳で体験したいと思いました。観客はざっと例年の2倍はいました。2年ぶりに復帰したブルーインパルスの飛行展示と、近年耳目を集めてきたオスプレイをこの目で確認せんとする人々の息遣いと目運びに、彼の島嶼方面の政治問題に敏感になっている風潮を感じました。
私個人のイメージですが、オスプレイ単体ではかなり小さいと判断をしました。周りからの声も殆どが同意見でした。どこぞの地方新聞の論調とは現場は違いましたが、これがコンボイを組むと別のイメージになることは間違いありませんね。あの「地獄の黙示録」とか「プラトーン」の映像イメージですね。アメリカさんも墓穴を掘っています。

展示されているヘリコプターを見て理解したのですが、ヘリには運搬用と攻撃用があります。攻撃用は正面から見ると、投影面積もサイドからの面積もがかなり小さいですね。攻撃しながら攻撃を防ぐという相反する盾と矛を高度に両立させています。
一方運搬用ヘリは武骨です。攻撃されたらひとたまりも無いような危険なまでの大きさをしています。そこでオスプレイは開発されたのでしょう。


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