庭の花々

201312月の庭の花々

前にも申しましたが、色、焦点、周辺光量補正などを弄(いじ)ったりしたら@Ranger Nakajoのクレジットを今年から入れることにしています。写真は色情報が一番大事です。鮮やかに見えるからといってフィルターをかけたり修正を施し、そのままアップするのは心が曲がっていると思います。

「こんな青空の色って自然界にあったけ?」とはっきり判る偽りの投稿写真が多くて、最近はFBを見るのがいやになってきました。SNSは見たくないものまで強制的に見せられますから疲れます。また朝陽や夕陽の色を強調するためにWB(ホワイトバランス)を変えたり、露光量を変えるのは技術としてはオーソドックスなんですが、あくまでも見た目に画を近づけるための補完的な手段であって、やり過ぎは偽証でダメです。

この画はキヤノンのAPS-CサイズのEOS60Dに、ネット価格で1万円程の単焦点純正レンズEF50mmF1.8IIの組合せです。いわゆる標準レンズのズームレンズよりもメカニズムが簡素なためにレンズもF1.8と明るいので、良い画が撮れます。エッジの色の滲みもなくコストパフォーマンスが優れていると思います。ただISがつかないので画像のブレには要注意です。

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