燕が帰ってきた

今日は春一番が吹いた。夕刻に「例年なら2月中に吹くのだ。それでも日本では2番目に早かったので宮崎の面目は果たした。」みたいな変なニュアンスでローカルニュースはリキを入れて伝えていたけど、正直どうでも良いと思って聞き流していた。

夜、スーパーを出ると頭上で、か弱く、かつ少しだけカン高い複数の鳥の声を聞いた。見上げると夫婦の燕だ。春になって次世代のために帰って来たのだろう。
思わず「お帰り!」と呟いた。image

 

2 thoughts on “燕が帰ってきた

  1. 「燕が帰ってきた」
    燕の写真をみて、うれしくなりました。
    額縁に入っている「帰 燕 」の書が気に入っているから。
    書体は 隷書かな? 友人が書の個展を開いた時、求めたものです。
    「春になって、燕が帰って来た」
    ほのぼのとした気分になります。
    燕の写真に重ねて、今日は心は春でした。

  2. 春になると一年のサイクルの終わりと始まりを同時に感じられます。
    それがどうも年を重ねると感傷的になるようです。

    今春、三女が鹿児島市内に就職することになりました。娘にとっては学生時代を過ごした街ですので、嬉しいでしょう。
    まなむすめ こころうきたつ さつまかな

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