SSL化の第一歩がとりあえず終わりました

SSL化には本当に苦労しました。一度契約したレンタルサーバーは釣った魚に餌をあげないと同じことで、メンテナンスが面倒くさいので結局ほったらかしになりがちになります。

とりあえず、30時間ほどでドメイン内の7個のサイトはSSL化が済みましたが、まだ完全とは言えないサイトが2つあります。それはこの「レンジャー中城の登山日記」ともう一つのブログ系サイトです。 記事と写真が多いので認証に手間がかかっている可能性もありますが、詳細は5日ほど経って判断しようと思います。 IPアドレス摂取が必要な第三者のコメント機能が影響している可能性もありますが、そこは今後注視していきます。

↑ 不完全なSSL化の原因が分かり、解決しました。原因はヘッダータイトルの書体情報を参照しに行くCSSの部分が「GoogleFont」になっていたので「標準」に戻しました。現在採用している外観テーマが少々古くて、新しい「GoogleFont」のhttpsへ参照をしに行けないことが原因と思われます。要はフォントでも画像でもリレーションでもhttp~を残すとエラーが出て「不完全」と出るようです。


自分は趣味の登山の記録を残すために「rangerworld.jp」という自己ドメインを持っています。今は少し安くなりましたが、オリジナルドメインとレンタルサーバー代に年間25,000円ほど出費しています。世の中には無料のSNSとか、古くはなりましたが無料ブログというのもありますが、それを使わないのは広告が出てくるのが嫌いだからです。それは自分のためでもありますが、見てくれる人のためにも広告を出さないようにしてあげたいという気持ちからです。

今の時点では検索で私の記事にヒットしてはいますが、SSL化を怠ると検索にも出なくなります。グローバルサインという会社によると、

「常時SSL」とは、ウェブサイト内のすべてのページをSSL化することです。 すべてのページをSSL化すると、「ウェブサイトのなりすまし」「暗号化されていないWi-Fiでの中間者攻撃」「Cookieの盗聴」といった脅威からユーザを守り、「安全なウェブサイト」として検索エンジンにも認識されます。
逆に、SSLが導入されていない、もしくは一部のページのみSSLが導入されていない場合は、「安全でないウェブサイト」と認識され、ユーザの離脱によって機会損失に繋がり、検索順位にも影響します。
また、Googleが提供しているウェブブラウザ「Google Chrome」が、すべてのSSL未導入ページ・ウェブサイトに対し、アドレスバーで「保護されていない通信」という警告表示を行なっており、他の主要ブラウザも今後続くものと思われます。

だそうです。実はrangerworld.jp/~以下にはお弁当屋さんのサイトが3個とネコのブログが入っています。彼らのためにもSSL化は避けて通れなかった道でもありました。最近作った弁当屋さんのサイトが検索にどうしても引っかからないので、理由を色々と考えてみました。

  1. SSL化(https化)していないので、新しいサイトは検索エンジンに無視される
  2. どうも作るアプリで検索にかかりやすい、かかりにくいがあるようだ

オリジナルドメインを取り、レンタルサーバーを借りて8年経ちました。その前はAppleのサーバーでしたが、突然のサーバー打ち切りで大慌てして過去の登山記録の4年分を作り直すことになりました。初期の面倒臭いページは画面のハードコピーを貼り付けたままにしているのはそういうことなんです。AppleとかAdobeとかUSAの企業は血も涙もないから厄介ですね。

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