451 竜石プチ登山と伊牟田池外輪山トレイル観戦

12:00のスタート前に樹齢1500年の大楠見物と大楠亭へ。

この隣の小学校にあるこの像がお気に入りなんです。↓ どうして金次郎さんの銅像は全国の小学校から消えてしまったのだろうか?


前回大盛りのラーメンで死ぬ思いをしたので、今回は迷わず普通盛りをチョイス。この大楠亭は人気店で11:00からの営業前から車が10台は停まっていた。


12:00 ロング(愛宕山と飯盛山を除く外輪山3周)スタート

12:30 ミドル(2周)スタート

↓ 一瞬、既視感に包まれる風景

 

↓ お友達の皆様の雄姿です。

↓ あちこちの大会でお会いするお方

↓ ミドル2位 下りのバランスが秀逸

↓ 「前日400ccの献血をして酒飲んでら気分が悪い」と漏らしていたけどミドルを難なく完走

↓ ミドル3位

↓ 今日はこの竜石だけ登りました。ここを間違えて断崖絶壁の方へ進む選手が多かった。「?」が現場では起きている。選手はもっとしっかり準備しなきゃダメよ。こんな簡単なコースなのに、主催者のせいにはできないよ。

↓ 湖面は逆さ飯盛山になっていました

自分はあまりレース観戦はしません。山に入って汗を掻くことこそ大事だと思っていることと、通常のレースレイアウトでは選手は一度っきり通り過ぎるだけなので観戦するには刹那過ぎるからです。このコースは周回なので「たまにはいいかなぁ」という具合です。

トレランの大会はコース誘導するボランティアで成り立っています。自分は図らずもトレランの世界に足を踏み入れましたが、ロングになればなるほど登山と違いがなくなってきます。つまり他者が視界から消えてしまうので単独の山行と変わりません。ただゼッケンが付いているかいないかの違いしかありません。そしてボランティアを犠牲にしてまで走りたいとは思いません。
そういう感覚がはっきりしてきたので、トレランレースを卒業したいと思います。もともと単独の時には山中では走っていたのでスタイルは変わりません。

山は汗をかきながら心を磨くところ。

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