452 斟鉢山

とりあえず通行止についてお知らせ申し上げます。加江田林道は羅針盤の上部で通行止になっていました。今回は下りで林道を使ったので出口で「通行止」に気が付いた次第です。



↓ 駐車場手前の崩壊はすっかり回復していました。

↓ 上からドーンと崩れたので土砂を取り除くと明るくなった気がします。

↓ ここはこんなに盛り上がっていませんでしたよね。上からの土砂でカサが上がったみたいです。

↓ 懐かしい風景です。駐車場はちゃんとありました。車もここまで通ります。↓ 入口はかなり崩れています。右を巻いて行くように変更されていました。

↓ 何故だろう、台風が来てもこんな案内板は残るんですよね。朽ちて地面に落ちた案内板もありますが、いつもそこにあるんですよね。「私もこんな案内板になりたい」と思いました。

↓ 早くもサツマイナモリが数輪咲いていました。

↓ 宮崎市は平地なんですよね。宮崎平野と習いましたね。

↓ すぐさま下山開始。今回は穴元登山口へ降りて、そのまま加江田林道を辿って加江田にある温泉へと向かう予定です。 ↓ やっと太陽が出て参りました。

↓ 穴元登山口手前で浮石に乗り転けました。杉に左側頭葉をしこたま打ち付けて止まりました。

↓ 穴元登山口を過ぎた所で「中規模崩壊地A」に遭遇。抜け出すのに3分かかりました。難易度はそう難しくはありません。難易度はB地点の方がはるかにハードです。

↓ 今度は「大規模崩壊B」に遭遇。抜け出すのに8分かかりました。

↓ たまに「極小規模崩壊地」もあります。

↓ 今度は「中規模崩壊地C」に遭遇。ここは2分で通過。

↓ なるほどここまでは下から整備されてきたみたいだ。ということはこの林道は通行止になっている可能性があると思えました。

↓ 陸地から砂泥が海に流れ込んで層を作る。絶えず太平洋プレートに東から押されて圧力がかかり、地表にこんな形で現れてくるのです…よね?

↓ まるで石垣のようではありませんか。

↓ このガードレールは真新しい。そうか、全部流されたのですね。

↓ 大規模な崩落もありました。

↓ 柵と看板を発見

↓ やはり通行止だったか。日曜日で仕事の邪魔にならず幸いでした。

↓ 今年の初サクラです。

ゴールの温泉施設。正式名称はピンと来ないので覚えられません。

2 thoughts on “452 斟鉢山

  1. 去年の10月、内海林道にキバナノホトトギスを見に行ったついでに穴元登山口近辺のも見に行ってみようとしたところ通行止めの札がぶら下っていたのを思い出しました。林道奥を右折した先が崩壊してるんですね。参考になりました。暖かくなったら休養村センターからの山頂往復ランでもやるかな。

    • その林道奥の分岐を急に右に曲がった所の崩壊地は2箇所なんだけど、その手前(下方)に1箇所あるので充分楽しめるよ。
      おそらく四月には片付いているとは思うけどさ。

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