455 丸野から斟鉢山〜北斟鉢山〜曽山寺

リハビリ登山4回目は、久し振りに加江田渓谷側から斟鉢山へ登りました。10年も前には広河原の手間にはかなり立派な加江田橋がかかり、お気軽に対岸に渡ることができていました。今は水量のない時に渡河するしか手立てがないのです。こちらから斟鉢山に登ると少しのアップダウンと距離ががあるので何かしら楽しいのです。何度もこのルートで斟鉢山へと登っていましたが、ただ編集可能なGPSログを取っていなかったので記録を残すためにも登りました。

おまけで北斟鉢山へ降りて、さらにカネゾウ小屋跡まで尾根を降りました。本当はそのまま尾根を東へ進み曽山寺まで行きたかったのですが、カネゾウ小屋跡から先は未踏だったので「試行錯誤した時に30分足りないかな」と判断して通常の経路を帰りました。

しかしそのカネゾウ小屋跡から通常のルートを下山中に下りのスピードに足がついていかずもんどり打って一回転しました。いつもは踏ん張っていた状況で軽々と転んでしまいました。体の左側を強打して胸から上の部分にアザを作り、耳たぶが少しキレて血がつつっと頬を伝いました。

道は簡単で何も問題のない状況だったので、ビデオを回していて両手でバランスを取れていなかったせいもあるかもしれません。これが加齢のせいだとすればストックを持つことも考えなければなりませんが、その時はトレイルランニングレースは引退ということになります。リハビリ登山がこれで4回目ですが、2回転びました。共通することは「ビデオを回していた」「下りを走っていた」の2つです。これを同時にやらないよう肝に命じたいと思います。



ハンズフリーになるGoProいいかもですね。コケ防止剤を塗るか飲むかすれば200%安心だ。


↓ スタートは雨上がり後の13:40。広河原までカミさんが付いてきたのでゆったりと進みました。昔も一度そういう事あったなぁ。

↓ ひょうたん淵

↓ オットセイ岩は健在

↓ 以前「かえで橋」があった所

↓ ノスタルジーにかられて過去の写真を掲載

↓ 対岸に渡りましたが、もう少し上流の方が渡りやすい。

↓ 対岸に渡った後は上流を目指し、川に沿って200M弱進むとこの案内板がに出合う。後は斟鉢山まで迷う事はあまりない気がします。自分は何度も通っているのでそう思うだけかもしれません。なんでも山は甘く見ないほうがうまく行きますね。

↓ こんなイメージです。

↓ 登り始めは土が柔らかいので結構疲れます。

↓ この板根みたいな根が好きだった。久し振りだけど、やはり火が付くポイントは同じ。

↓ 標高210M。ここが一番難しいかな。ここは左へ。10M先に旧道との分岐点である三叉路に出るのですが、今は進入禁止になっているのでロープが張られていて間違っても入ることはありません。指示板に従って上へと進んでください。

↓ ずっと快適です(斟鉢山までは以下同文)

↓ 自撮り棒です

↓ 以前、この上で大蛇に出会ったんですが、トラウマでいつもドキドキします。

↓ 小刻みなアップダウンで気分は上々

↓ 2時間で到着。はっきり言ってかなり遅いです。

↓ 北斟鉢山へ向かいます。頂上からそのまま北に降りるのがベスト&スマートです。

↓ 10分で北斟鉢山に到着します。

↓ 後はこの黄杭を頼りに下ると…

↓ これこれ、この黄杭です

↓ 1km、30分弱でカネゾウ小屋跡に到着できます。通常ルートはここを左折でプラス1km、20分弱で斟鉢山登山口へ下山できます。

↓ 無事下山したら、待ち合わせ場所の曽山寺の温泉施設までラン(遅いけど)

↓ 斟鉢山登山口から3.6kmを33分かけてゆっくりとランしてきました。

↓ 合計3時間31分、11.2kmでした。高低差は500mほどでしたが思ったよりもダメージがありました。

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