459 丸笹山

丸笹山(まるざさやま)1374m

今回は道路規制の関係でR219から銀鏡に入り県道39で美郷町南郷地区に入った。宮崎市北部からの所要時間は2時間30分でした。

五色谷397mから車で888mまで進む。結構通りやすく、標高と距離をかなり稼げた。林道終点の1063mまではジムニークラスなら楽勝だろう。最近の自分はもう4ヶ月ほど足の不調で走れなくなり、体力低下が著しいので「みやざき百山コンプリート」まではこのような車を使った登山方法に傾斜せざるを得ない。今の自分の登山スピードは初心者レベルです。アスリートを期待して見にきてくださった皆さんを裏切ることをお許しください。

このルートは体力的に楽をするために、一般的に知られた林道歩きが屏風滝からの登山ルートを諦め、地図関係をつぶさに観察した結果「これでいけるだろう」と算段して行いました。航空写真等を見ながら「ある程度舗装されている」ことを確認していたことと入山予定地が杉の植林地でしかも傾斜が緩く、かつ尾根までの距離が短いという好条件でしたので、90%の確立で達成できるだろうと思っていました。結果は”してやったり感”満載です。



↓ 877m付近に車を停めました。もちろんこの先も進めましたが、ほどほどがカッコいいかな? みやざき百山コンプリート作戦で目指すのは「Smart and Cool」です。

↓ 迷いますよね? 右です。普通は下らない(笑)

↓ 轍もまぁまぁ

↓ 30分で林道終点に着きました。 ここから右に直角に登っていきます。

↓ 整備が行き届いた杉の美林でした。薮も覚悟していましたが、全く下草もなく歩きやすかった。

↓ 林道終点から10分で主尾根に

↓ 1070m付近から雪が見受けられるようになってきました

↓ 林道終点から23分でピーク1246が見えてきました

↓ ピーク1246を左へ曲がります(当たり前な事を言っていますが、上から降りて来るとココが簡単ではありませんでした)。そのまま通過して65mも下降して登り返す羽目になりました。ピーク1246がこのルートの一番の肝ですね。

↓ 上の木の根元にある標柱。これを忘れないでください。

↓ 三方岳と尾崎山が見えてきました。

↓ なかなか期待できる風景です

↓ おや、ここにも標柱がありました。さっきのピーク1246から7m離れたところです。

風がすごく強いです。風で倒れるので1400m近辺の尾根はこんな小さな木が多いと思います。

↓ たまには大木もあります。けど倒れている大木も三本ありました。まだ新しいので原因は2018年の台風でしょうね。

↓ 南方面に銀鏡七山が見えています。

稜線に上がるとテープもあります。

手前に一つピークがあり、その奥が丸笹山。

↓ いよいよ丸笹山への登り

↓ 気持ちは高鳴ります

↓ 「そこに丸笹山のプレートがなかったらどうしよう…」と思う気持ちわかって頂けますよね?(笑)

↓ 無事プレートはありました!!  行き当たりばったりの登山が成功するなんて滅多にありません。誇らしい気分です。

↓ 頂上からの眺望は良くはありません。その前に充分見ているので問題はありません。樹間に見えているのは西方面の三方岳1479。

↓ 頂上からの南の眺望

↓ 頂上からの北の眺望

↓ 頂上からの北の眺望


↓ 次の山に行かなくてはならないので帰ります。それでも頂上に6分も居ました。こんな事滅多にありません。それだけ居心地が良かったのでしょう。

↓ 三又ってあまり見かけませんよね。

↓ 上渡川山と書いてありました。1230m地点でした。丁度視界のよいところでした。

↓ 右下に「ピーク1246の標柱」があります。これを見流さずに右に降りてくださいね。イメージは右方面ではなくて、直角に右ですからね。
↓ 林道終点に到着 ↓ 後1.8km歩かなければなりません。足の不調が続く自分には過酷ですけどね。

↓ そしたら地籍調査のテープ発見。ショートカットできそうです。

大丈夫です。テープは下の林道まで繋がっていました。

↓ 距離700mのショートカットに成功です。

↓ 林道と出合いました。後残り800mです。

↓ フィニッシュです。パンを食べながら降りました。

帰りは運良く規制解除の時間に間に合ったので、同地区の珍神山(うずかみやま)823mへ行くことにした。



★YAMAPでの参照軌跡データはからダウンロードして頂けます。

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