461 杖木山

 

杖木山1010mは東に尾鈴の山々、西に銀鏡の山々に囲まれて目立ちませんが、しっかり個性は光っていました。広い尾根筋は登るのに広い選択肢があり、どう登るかはフリーです。フリーってことは、自分がどのルートで登ってきたか覚えていないと行けないという強迫観念が生まれて、少し余裕が消える場合もあります。まぁこの方が結構疲れますけどね。

熊本の杖立温泉は「温泉効果で杖もいらなくなった」というお話というのがあって、この杖木山も期待していいかもしれませんね。次回も杖なしでみやざき百山を目指せ!


登山道入口は通行止なので入らないこととして、

↓ 300M先の路肩に停めました

↓ 再び入口に戻って歩き始めます。目の前が杖木山です。

↓ 登山道まで890M、62m下がります

↓ 登山口まで下がりっぱなしって帰りが辛いですよ

↓ 登山口に到着

↓ 左は進入禁止の鎖、右は送電線鉄塔への巡視路へ繋がる道、今回はど真ん中の稜線を行くことにした

↓ 振り返るとスタート地点の目の高さになった

↓ 境界杭も目印になります

↓ ずっと鹿よけネットがある

↓ 送電線鉄塔

↓ 新日向分岐線18号とある

↓ 薮っぽい

↓ 多分、杉林の手入れが悪くてシキミ系が生え放題になっているのかな

↓ これといったルートはない。左手に鹿よけネットがあるので間違っても左の方へも行けない

↓ 紅白で何かめでたい気になれた

↓ 真っ直ぐ登るのが苦しくなってきた

↓ 山頂直下

↓ 到着ですが、あまり楽しくないです

↓ さぁ頑張って降りましょう

↓ 鹿よけネットがあるので迷いようがない
↓ あまり楽しくない杉林ですね

↓ 写真では判りにくいですが、分岐点です。真っ直ぐで尾根通りに登山口へ戻る。左で巡視路経由で登山口へ戻ります。

振り返って見るのだけど、この位置って結構高いですよね

↓ 登山度入口の分岐に戻りました

↓ ミッションコンプリート。みやざき百山63番目。残り37山です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください