近況報告_老人性の知恵

痛みは毎日痛む箇所を変えながら両肢を巡っている。

3ヶ月ぶりの投稿ですが、安心してください。希望かなりは失いましたが、まだまだ楽観的に考えようとしています。

昨日久し振りに300m歩きましたが、今日は疲れて家の中でゆっくりしています。

ある医者が私に言った言葉…「あなたの脚は絶対治らない」
それは本当だと思います。

あることを成し遂げたいのなら、努力をすれば叶えられる。でもそれは多分若い時だけの可能性に過ぎない。

歳をとれば、最大の果実を得るためには「練習と登山」を効果的に削除していくことしかない。そのための無為に見える3ヶ月だっと思うことにしよう。基本はその時にできる最高の努力。それが家に閉じこもり、脚を労わることであっても良しとしよう。

登山とロードに没頭しつつ、脚が痛まずに動けた隙間は掛け替えのない時間だった。自分の感覚でも自分は光っていると喜んでいた。

山もロードも逃げない。そこにあるのだから、回数を減らして中身を濃くしていく。感受性をさらに豊かにしていくことが老人性の知恵なのだろう。

人生はローリングストーン、時を重ねて、丸く、小さくなり、美しくなっていく。

人生の見所はこれからの決定に関わってくる。

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