9 甑岳

南国育ちの私は雪と氷を知らない。そこで雪道を練習しようとカミさんを強引に連れ出す。カミさんはえびの市育ちなので私よりも雪と氷を知っているはずだ。教えて頂こうと、「ちょっとそこまで」と言いながら、だましだまして甑岳のプレートまで行った。後から見ながら雪道の歩き方を観察し、学ぶためだ。南国育ちは何をするにしても慎重なのだ。 火口原には雪が深くて進めなかったが、甑岳から見る韓国岳は迫力があった。南面の甑岳プレートのある頂上まで40分の行程なので、午後からでも十分登れる。実際私たちが登り始めたのが PM2時でした。 そこで気になった雪道の歩き方ですが、慎重に行けば何とかなる!でした。

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