雪遊び

朝起きて、2階のベランダから西の空を見ると、何か白いものが見えました。てっきり高千穂峰が冠雪しているのではないかと、家族を巻き込み都城経由でえびの高原へ行ってみました。山之口SAからみると雪を冠っているのは韓国岳でした。宮崎市から三角形の白く見えるものは実は韓国岳だったんだと長年の疑問が溶けたような気がしました。子どもの頃から真冬にビニールハウスの上にのぼった時に白い三角形が見えていて、母親に「あれはなに?」と聞くと、決まってあれは「霧島」のはずという答えでしたのではっきり分かってスッキリしました。

スッキリしないのはカミさんです。カゼで寝ていたのを起こされ、「霧島方面へ行こう」ですから。子ども達に尋ねると「お母さんが行くなら付いていく」ということでしたので、子ども達とレジャーに行ったことが殆どない私はたまには一緒に行きたいと思い、妻に「車の中で寝てて良いから、一緒に行こう」とお願いしたのでした。 外で見る子ども達の笑顔は家で見ることのない笑顔でした。「またいくぞ!」と言えば「もう行かない1人で行けば…」家族の意見は皆おなじでした。


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